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2014年09月01日

イエティ・雪山で確認されるUMA

いえ.png
今回ご紹介するUMAはイエティです。
こちらのUMAについてお伝えしていきます。
データ

個体名称・・・イエティ

目撃地・・・ヒマラヤ山脈・エベレスト山脈・

発見時期・・・1889年

体長・・・1.5〜4.5m

イエティと言えばビッグフットなどと
並び有名なUMAとして知られています。

主にヒマラヤ山脈に棲息しているとされていますが
見た目は白い体毛に覆われていて、体格は大きく
獣人そのもであるとされています。

ネパール少数民族シェルパの間では伝説の生き物
としてイエティは古くから語り継がれてきました。

このイエティに関しての注目が集まったのが
1887年・イギリスのウォーデル大佐が
足跡を発見したことで世界的にイエティの名が
広まるきっかけになりました。

イエティに関しては色々な探索チームが組まれ
捜索されてきました。

日本においても1959年に6名の学術探検隊
が組まれエベレスト山脈を探索したという記録も
残っていることから。

相当このイエティに関しては関心の目が
行き生物学者たちを虜にしている存在
であることは言うまでもありません。

注目すべきは1889年のこと、インドの
シッキム州北東部においてL・Aウォーデル
が発見した大きな足跡です。

これを皮切りに世界から調査団が調査し、
ヒマラヤパンポチェ寺院に収められているイエティの
頭皮や足跡の検証が進められ、結果今判明している
生物の物ではないという結果が出され。

さらにイエティに関する注目が集まることに
なりました。

(下に続きます)
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またいくつかのイエティではないかとされる
写真も残されています。

これは1986年に撮影された写真。

rちゅ.png

こちらは1996年に撮影された写真。

すいか.png

また2008年にも調査がされ、標高4000m
において18センチの足跡が発見され
小型の類人猿だという説も浮上しました。

またある仮説ではホッキョクグマの亜種や雑種では
ないかという見方もありますが、基本的にホッキョクグマ
は4足歩行で歩きますが。

目撃されているイエティは2足歩行これに関しては
議論の余地がありそうです。

気になるのが2008年の調査で発見された
という18センチの足跡。

人間で言えば子供のような足のサイズですが
このような高い標高に位置する場所に来るとは
不可能な気がします。

DNA鑑定の結果から、本物だとされていた
イエティの頭部は偽者であったり。

ホッキョクグマの可能性が高かったりされて
いますが。

近年2014年にはヒマラヤ山脈で発見された
イエティとされる毛髪がDNA鑑定されました。

そしてその毛髪鑑定の結果は・・・

スイス州立動物博物館の昆虫学者
らがチームを組み検証が行なわれましたが

この研究結果の中でネアンデルタール人では
ないかという説も浮上し話題を集めています。

あいすまん.png

2万年以上も前に絶滅されていたとされる
ネアンデルタール人の名前が出てきたこと
にも驚きですが。

果たしてビッグフットなどの獣人型のUMA
と同じようにイエティは存在するのでしょうか。
非常に興味深いUMAです。


posted by 博士 at 00:01| Comment(0) | 陸で発見されたUMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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